ランドクルーザー200を安く買うには?

 

ランドクルーザー200を安く買うには?

 

ランドクルーザー200を限界まで値引きして、さらに下取り車を極限まで高く売って、ランドクルーザー200を底値で買う方法を紹介します!

 

これを実践するのとしないのとでは、数十万円から損することになります・・・簡単なので是非実践しましょう!

 

ランドクルーザー200の最新目標値引き額と2019年3月の値引き動向

ランドクルーザー200の最新値引き動向

 

3月のランドクルーザー200の値引き動向は、先月から若干拡大傾向です。3月は年度末決算に向けた決算セールが行われているので、通常月よりもランドクルーザーの値引きが期待できる時期です。交渉次第ではランドクルーザーから限界値引きを引き出す事も出来るでしょう。

 

ランドクルーザーの値引きは、オプションからの値引きを含めて40万円以上の値引きが可能です。3月以前ではオプションからの値引きを含めて50.8万円、48.3万円の実例値引き報告がありました。

 

ランドクルーザーの値引き交渉では、人気のレクサスのSUVと迷っている設定で商談してみると良いでしょう。RXロングの7人乗りと競合させても良いかもしれません。

 

又は、BMW X5やアウディなどの輸入車SUVとの競合でも効果があります。

 

ランドクルーザー200の車両本体からの目標値引き額とは別にオプションから20~30%引きは可能です。

 

今月(2019年3月)の車両からの目標値引き額35万円+オプション30万円からの値引き6万円総値引き41万円が合格ラインになります。

 

以下の値引き交渉術を実践すれば、合格ライン以上、ランドクルーザー200の実例値引き額並みの値引きは可能になります!

絶対損したくない!下取り車の売り方

下取り車がある場合は、その下取り車を少しでも高く売ることが出来れば、それだけランドクルーザー200が安く買えると言うことになります。

 

しかしディーラーの査定のみだと、最初にディーラー規定の査定額を提示されて、後々値引き交渉が煮詰まってきたら、「これ以上の値引きが厳しいので、下取り車の方で調整します」などと言って来ることが多いです。

 

3万、5万、10万と徐々に査定額をアップして、お得感を強調して、「これで決めてください!」となるでしょう。

 

これはユーザーのお得感、満足感を満たすためのセールステクニックが考えられます。

 

一見値引き額(下取り額)が最初より上がったように見えますが、その査定額が中古車相場に合った適正なものなのかどうかの判断が、我々一般ユーザーには中々見分けることが出来ません。

 

実際にはもっと高い査定額が付く可能性もあるのです。

 

これが高額車や人気車になればなるほどその差は大きくなるので、実際は5万、10万、場合によっては20万円以上の損をしてしまう事もあります。これは本当に勿体無いです。

 

ディーラーの下取りで損してる!?

 

ディーラー下取りで損しないためには、まず1店舗で良いので買取店の査定を受けておきましょう。

 

そうすれば買取店のおおよその相場が分かるので、それを元にディーラーでの査定額が適正かどうかの判断が出来ます。

 

愛車の相場が分かればクルマ購入の予算組みも出来るので、一石二鳥ですね。

 

おすすめは下記の買取店です。ネットでおおよその相場が分かります。

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

 


地元の中小買取店が登録している査定比較.com(ズバット車買取)です。中小買取店は買取した車をオークションへ転売するだけでなく、自社で直接販売するお店が多いため、オークションに掛かる経費(中間マージン)を節約できる事から、高額査定が可能です。

中小買取店の名称例画像

 

これら買取店の査定額を基本に今後査定額の交渉をしていきます。

値引きに適した交渉時期

値引きに適した交渉時期

 

一般的に値引きが大きくなる時期は、「1月~3月の年度末決算期」、「6月7月のボーナス時期」、「8月お盆明け~9月の中間決算期」、「12月のボーナス・年末商戦」、などがそうです。

 

この中で特に値引きが大きくなるのは決算期です。決算期にはディーラーでもキャンペーンを展開して、お客さんを呼び込もうとします。

 

この時期は特別な値引きも珍しくありません。

 

もちろんボーナス商戦もキャンペーンなどを展開して、値引きを引き出しやすい時期になります。

 

これらの時期に新車を買うタイミングなら、是非大幅値引きで購入しましょう!

 

 

ランドクルーザー200の納期は?2019年3月現在

 

ランドクルーザー200納期:2~3ヶ月

 

ランドクルーザー200の納期は、全体的に納車期間は長めの傾向です。

 

ランドクルーザー200の納車期間と納期実例

 

4/下旬契約→6/末納車(納期2ヵ月)

3/末契約→5/末納車(納期2ヵ月)

10/中旬契約→1/中旬納車(納期3ヵ月)

8/31契約→11/3納車(納期2ヵ月)

8/9契約→11/9納車(納期3ヵ月)

ランドクルーザーの競合車とディーラーをリストアップ

競合車の設定とディーラーをリストアップ

 

新車の値引き交渉では、競合車を立てて「ランドクルーザーか、どれにするか迷っている」状況で契約直前まで交渉した方が、値引きを引き出しやすくなります。

 

ランドクルーザー200の競合車からリストアップして、ランドクルーザーと迷っている、と商談していきましょう。

 

またディーラーを経営する法人が異なれば、トヨタディーラー同士の競合も可能です。可能な地域なら隣県に越境してのトヨタ店同士の競合も非常に有効です。

 

トヨタのHPでディーラーを経営する法人を確認したら、トヨタディーラーをリストアップしましょう。

 

上記の競合車やランドクルーザー200のトヨタディーラーをリストアップして、各ディーラーに訪問してみましょう。多くのディーラーと商談する事により、「値引きしてでも売りたい!」と言うノルマ達成が厳しいディーラーや営業マンに当たる確率が高くなります。

 

下取り車があれば、ディーラーを周る前に一度買取店の査定を受けて相場感を知っておくと、ディーラーの査定が高いのか安いのかが分かり、下取り額の交渉が楽になります。

 

以下おすすめの買取店です。

 


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査定

 

新車値引きの王道!ランドクルーザーの値引き交渉術

ディーラー初回交渉

 

初回の交渉では具体的な値引き額について触れる必要はありません。「値引きは頑張ってくれますよね?」などと言って相手の出方を見てみましょう。

 

それに対して「決めてくれるなら頑張りますよ!」とか、「値引きは一律いくらと決まっています」などの反応があるでしょう。その反応を見て、今後の交渉の参考にして行きます。

 

・その車種が本命かどうかは伏せておく
・他にも気になる車種があって迷っている、と伝える
・予算を聞かれても具体的な金額は言わない
・初回の商談は短時間でOK

ランドクルーザーの2回目交渉

ディーラーとの2回目以降の交渉で限界付近の値引きを目指す

 

二回目の商談から、具体的な値引き交渉を開始します。競合車のディーラーと交渉したら、現時点での出来る限りの値引き額をお願いして出してもらい、その条件を他の競合車へぶつけます。

 

そうして出た条件をランドクルーザー200にぶつけて、値引きを引き出します。

 

基本は、どこか一つでも好条件が出れば、それを元に他のディーラーへぶつける、さらに好条件が出ればまた違うディーラーへぶつける、と言うような条件のぶつけ合いです。そして、限界付近の値引き額を引き出します。

 

と言っても難しい話術は必要ありません。「どれにするか迷っている出来るだけ安く買いたい」この2点だけを伝えれば、値引きは勝手に増えていきます(^^)

 

ランドクルーザー200同士の競合は交渉終盤で持ちかけた方が良いでしょう。

 

・どこかで好条件が出たらそれを別のディーラーへ、さらに好条件が出ればまた別のディーラーへ、と競合を繰り返す
・値引き額と下取り額はきちんと分けて交渉する
・ランドクルーザー200同士の競合はまだ控える
・ディーラーオプションのナビは利益率が高いので、カーショップや通販で売られている社外品の値引きと比較しながら20%以上の値引きを!

ランドクルーザーのダメ押し値引き交渉

ダメ押し交渉

 

二回目以降の交渉である程度ランドクルーザー200から値引き額を引き出したら、可能な地域なら同士競合に切り替えます。ランドクルーザー200同士の競合が出来ない場合は、ハリアーハイブリッドなどの同じトヨタ車との競合が有効です。


一例として以下のようにやってみても良いでしょう。

 

「自分はハマーH3に気持ちが傾いたんですけど、嫁さんと話し合った結果、ランドクルーザー200にしようと言う事になりました。でも自分はハマーにまだ未練があります。ハマーを諦める代わりに納得できる条件が欲しいので、申し訳ないけど他のトヨタでも商談しました。他では値引き○○万円、下取り△△万円と出てるんだけど・・・」などと言って同士競合に切り替えます。(言い方は自分の状況に合わせて適当にアレンジしましょう)


これをそれぞれのトヨタ店で仕掛けて、頑張ってくれそうなディーラーや営業マンさんに狙いを絞ったら、ハンコを武器に最後の交渉です。

 

「総額○○万円になったら契約します」「予算は△△万円です。この金額になったらこの場で他には断りの電話を入れます」などと言って、目標よりも多少無理目の金額を要求して見ます。

 

それが通らなかったり、また「間を取って○○万円」など、何らかの妥協案を出してきてもそれで納得せず、さらにもう一押ししてみます。


「では、メンテパックを無料で付けてくれたら契約します」「ボディコーティングをサービスしてください」などと、数万円程度の無料サービスを要求すると良いでしょう。


また、納車時ガソリン満タン、車庫証明費用のカット、端数カット、などを最後で申し出てみると良いでしょう。それらが通った時、そして目標金額に到達してすべての条件に納得したらハンコを捺して契約となります。

 

・ハンコを捺す前(契約直前)が一番ワガママを聞いてくれる
・ローンを組むなら金利の引き下げも要求できる(場合によっては数%の引き下げも可能)
・現金払いよりも、ディーラーに手数料収入が入るので、一部でもローンを組んだ方が値引き額は大きくなりやすい
・任意保険の加入・切り替えを検討しているなら、新車購入時にそのディーラーで加入すれば、ディーラーやセールスマンの成績となり、その分値引きの上乗せを迫れる

下取り車を限界まで高く売る!

ランドクルーザーを底値で買う。インターネット無料一括査定

 

下取り車がある場合は、これまでの交渉でディーラーでの限界付近の査定額が出たと思います。

 

そこで最後に複数の買取店に査定してもらいます。そこでもしディーラーや他の買取店の査定額を5万でも10万でも上回れば、その分さらにランドクルーザー200を安く買える事になります。


そこで、契約前に「もしかしたら、下取り車を親戚に譲ることになるかもしれません。そうなったら納車時に下取りに出さなくても良い事を了承してもらえませんか?」などと言って、納車時に下取り車を出さない場合がある事を営業マンに伝えます。

 

契約を盾に申し出れば大概はOKになるので、それを了承してもらったら、契約書の備考欄にでもその旨一筆書いてもらいましょう。これで納車時まで自分の車に乗ることが出来ます。

 

そして納車日が決まったらそれにあわせて、複数の買取店に査定してもらい、ディーラーより高値が付けばそこに売る事ができます。

 

ここでおすすめなのは、インターネットの無料一括査定です。

 

カービュー「カーセンサー.net」なら一度に複数の買取店へ査定を依頼出来ます。ちょっとしたオークション状態になるので、思わぬ高値が付くことも。大手買取店はもちろん、特に地方も含めた地元の買取店が充実しています。地元の買取店は大手ほど広告を出していません。その分コストが掛からず、査定額で大手に対抗してきますので、高査定が期待できます。

 

時間と場所を指定すれば、無料出張査定にも来てくれるので、そこでディーラー査定よりも高値が付けばそのまま売ってしまっても良いですし、他の買取店と競合させても良いでしょう。

 

もちろん納得できない査定額なら断ることも可能です。

 

ここまでやって、もし買取店の査定がディーラー査定よりも低くても、「ディーラー査定の方が買取店の相場よりも高くてお得だった」と納得できて、気持ちよく愛車を手放せますね。

 

・下取り車はディーラーに出す事にしておいて、最後に買取店に査定してもらい一番高値の所に売る
・それでもディーラー査定の方が高ければ、これまでの交渉は大成功!

 

以上がランドクルーザー200を限界の底値で買うための方法です。

 

何も知らずにディーラーの言う通りに決めてしまうと、下取りも含めれば簡単に数十万円ランドクルーザー200を高く買ってしまう事になります。

 

そうならないためにも是非上記の値引き、下取り交渉術を実践して、限界値引きでランドクルーザー200を購入しましょう!

 

 

値引きが少なくて新車が高いなら新古車や未使用車もあり

 

どうしても値引きが少なくて予算オーバー。。。 そんな時は新古車や未使用車がおすすめです。

 

走行距離をほとんど走っていない登録しただけの未使用車や、走行5000キロ以下の新古車なら、ある意味新車感覚で乗る事ができます。

 

しかも新車よりもかなり割安で乗れるのが一番のメリットですね。

 

ただ、割安に販売している未使用車や新古車は、やはり人気がありすぐに売れてしまう事が少なくありません。

 

そんな時ガリバーのクルマコネクトなら、中古車市場に出回る前の非公開車両を優先的に紹介してくれるので、お得な新古車を逃してしまうリスクを防げます。

 

しかも、やり取りは電話ではなくチャットのみで完結できるので、スキマ時間にやればOK。時短になりとても便利です。

 

もちろん、新古車・未使用車以外でも、予算や条件を伝えれば、それに合った中古車を非公開車両含めて紹介してくれます。

 

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ランドクルーザー200の乗り出し価格(総額)は?

 

グレード

ランドクルーザー200 4.6 ZX

 

車両価格(消費税込)

6,825,600円

 

メーカーオプション品名

ホワイトパールクリスタルシャイン、T-Connect SDナビゲーションシステム DCMパッケージ トヨタプレミアムサウンドシステム+マルチテレインモニター、リヤシートエンターテイメントシステム、ルーフレール、パワーバックドア

1,091,880円

 

ディーラーオプション名

ITSスポット対応DSRCユニット・ナビ連動タイプ(ETC・VICS機能付)、ドライブレコーダー、サイドバイザー(RVタイプ)、フロアマット

約215,244円(工賃込み)

 

諸費用(税金・登録ほか)

約416,617円

 

ランドクルーザー200車両値引き(2019年3月1日目標値)

▲350,000円

 

ディーラーオプション値引き(20%引き)

▲43,000円

 

ランドクルーザー200乗り出し価格(総額)

8,150,000円(端数カット)

 

 

ランドクルーザーを残価設定クレジット(残クレ)で買うと値引きが多くなる!?

 

ランドクルーザーを残価設定クレジットで買うと値引きが多くなる!?

 

もし残価設定ローンでランドクルーザー200の購入を検討しているなら、こちらも参考にしてみて下さい。

 

5年後の残価とランドクルーザー200の買取金額の比較、高く売れるグレードや装備・色も紹介しています。

 

月々の支払額を少なく出来て、値引き額が多くなる残価設定ローンでランドクルーザー200を購入するケースが増えています。

 

3年の残価設定ローン

※3年残価設定プラン

 

5年の残価設定ローン

※5年残価設定プラン

 

上記は同じトヨタ車のタンクの見積書ですが、3年の残価設定と5年の残価設定では、月々の支払額や最終回に支払う残価設定額、分割手数料の総額などに違いがあります。

 

例えば「新車のランドクルーザーが欲しいけど、頭金をそろえる余裕がない・・・」、「今用意できる頭金だけじゃ月々のローンの支払いが厳しいなぁ・・・」と思っている方には、頭金がなくても月々決まった支払額で乗れる購入方法となっています。

 

ここでは新車のランドクルーザーを残価設定型ローンを使って購入する際のメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

 

残価設定ローンのメリット

 

ランドクルーザーの残価設定クレジットのメリット
①頭金が無くても月々の支払額が安くなる
②中古車を検討していた人でも新車に手が届く
③通常のディーラーローンよりも残価設定の方が金利が低い
④ランドクルーザーの新車値引きが多くなる

 

一番のメリットは上でも書いた通り、残価設定型ローンは頭金がなくても、月々の支払い額を抑えながら新車のランドクルーザーに乗ることができるとても便利な購入方法です。

 

そのため、今まで中古車の購入を検討していた人にも、新車のランドクルーザーを購入するチャンスが格段にアップするのです。

 

しかも通常のディーラーローンより金利が低く設定されているのもメリットの一つです。

 

さらに嬉しいのはこの残価設定型ローンを組むことにより、普段よりもランドクルーザーの値引き率が多くなるのも大きなメリットなんです。

 

 

残価設定ローンのデメリット

 

ランドクルーザーの残価設定クレジットのデメリット
①残価分にも金利が掛かるので、金利手数料の総額は高くなる
②走行距離や状態等が規定内から外れると残価が保証されず追い金が発生する
③ 残クレ中はランドクルーザーを売れない??
④ ローン終了後、手放す時は必ずディーラーに返さなければならない??

 

残価設定型ローンは毎月々の支払額は抑えられますが、最終回に支払う償却分の「残価」にまで金利が及びますので、丸々新車一台分の金利を月々支払わなければなりません。

 

しかしこれはメリットでも書いた通り、もともと残クレは通常のディーラーローンよりも金利が安く設定されているので、大きなデメリットと感じる人も少ないでしょう。

 

そして、よく誤解されているのが③と④なのです。

 

残価設定ローンを組んでいる最中でも、ランドクルーザーを売ることはできるし、ローンを終了した後はトヨタディーラー以外の中古車買取店へ売ってしまって構わないのです。

 

 

残クレ(残価設定型クレジット)が終わったらランドクルーザー200をディーラーへ返さないとダメ?

 

3年~5年の残価設定ローン(残価設定クレジット)でランドクルーザーを契約したら、契約終了後は

 

①新車に買い替える

②ランドクルーザーを返却

③ランドクルーザーを自分で買取る

④再分割してランドクルーザーに乗る

 

と、トヨタディーラーから上記の4点を主に説明されます。

 

上記4点は残クレを利用する際の要点として一般的によく知られていることです。

 

そこで皆さんがよく誤解されがちなのが「ランドクルーザーはローン契約が終わったらトヨタディーラーへ返却しなきゃいけない」ということです。

 

ランドクルーザー残クレ終了後ディーラーに返さなくてもいい

 

実際には残価設定ローンで購入したランドクルーザーは、トヨタディーラー以外の買取店へ売る事が出来るのです。

 

そのままディーラーへ返却すると、規定内であれば残価での引き取りですが、高いリセールを誇るランドクルーザーなら、買取店へ売れば残価以上の金額で売れる可能性がとても高くなります。

 

なので、何となくディーラーへランクルを返却するのは勿体ないのでおススメ出来ません。

 

 

残価設定ローンの途中でもランドクルーザー200が売れる!

 

例えば「まだあと1年、残クレが残ってるけど今すぐ車を買い替えたい・・・」「早く新しい車に乗りたいなぁ・・・」なんて時でも、残価設定ローンの途中でランドクルーザーを売る事が出来ます

 

「でもローンの途中で車で売るには、自腹で一括返済したり、一度自分名義に戻す必要があるのでは?」と思っている人も多いですが、その必要もありません。

 

買取店へ売れば、買取金額で残債を清算してくれて、その手続きや名義変更まで無料で代行してくれます

 

ただし気を付けたいのは、ローンの支払いが自分で思ったほど進んでなかった場合は、残価の方が高くて買取額が残価に届かなった・・・なんてことにもなりかねませんので、ローンの途中で売る場合はローンの残高に注意しましょう

 

 

ランドクルーザー200の残価設定ローンを売却時までシミュレーション

 

それでは、実際にトヨタランドクルーザー ZXにフロントカメラ、サイドカメラ付きナビ、リヤエンターテイメントシステム、ルーフレール、パワーバックドア、寒冷地仕様、ホワイトパールクリスタルシャインのメーカーオプション、さらに、ETC2.0、フロアカーペット、サイドバイザーのディーラーオプションをつけ、残価設定ローンを組んで購入した場合のシミュレーションを見てみましょう。

 

売れ筋グレードのトヨタランドクルーザー ZX を5年の残価設定型クレジット(残価設定型ローン)で購入したとします。

 

グレード名 トヨタランドクルーザー ZX
総支払額(ランドクルーザー値引き45万円

8,021,000円

頭金 0円
5年後の残価 3,281,472円
残クレ月々の支払額(5年) 初回109,121円
104,100円×58回
最終回3,281,472円
5年後のディーラー査定額
(月間走行距離1000㎞)
3,281,472

5年後ディーラーへ返却

±0円
5年後の買取店査定金額
(月間走行距離1000㎞)
5年後のランドクルーザーの買取相場
5,480,000円
5年後買取店へ売却 5,480,000-3,281,472=2,198,528円
約220万円が手元に残る

ランドクルーザーの値引きは残価設定ローンの方が値引き額が多く出来るので、通常より値引き額は多めで試算しています。交渉次第ではさらに値引きの上乗せが可能です。

 

 

 

5年後のトヨタランドクルーザー ZXのディーラー残価は、3,281,472円の設定となっています。

 

トヨタランドクルーザー ZXを5年間の残価設定型ローンで購入した場合だと、5年後のローン契約終了時に走行距離、内外装共に規定内の範囲であれば、ディーラーはあなたのランドクルーザーZXをおおよそ328万円で引き取ってくれます。

 

そして無事に追い金も発生せず、残価が相殺され、残価設定ローンは契約終了となります。

 

しかし、そこでトヨタディーラーへ返却する前に買取店へ査定してもらえば、中古車市場の相場から約548万円の値が付くこともあります。

 

そうなればトヨタディーラーへ返却しても良くてプラスマイナスゼロの査定だったのが、手元に220万円も残ることになるのです。

 

5年後のディーラーと買取店の差

 

220万円も手元に戻ってくるとなると、セカンドカーにコンパクトカーが一台買えてしまう値段なので、この差はとても大きいですね。

 

ローン終了時にトヨタディーラーが残価で買い取ってくれる状態ということは、買取店へ持って行っても良い査定のつく状態ということになります。

 

そして購入時に残価設定ローンを使うことで、ディーラーとの値引き交渉もしやすくなりますので、お得にランドクルーザーを購入することが出来るでしょう。

 

残価設定型ローンでランドクルーザーを購入するなら、このページを参考に値引き交渉をして、限界値引きでランドクルーザーを購入したいですね。

 

ちなみに、管理人が4年の残価設定ローンで普通車を購入した時は、4年後の残価設定額は270万円でした。

 

4年後の査定は?

ディーラー→本来260万だが特別に270万円

買取店→320万円

 

その差+50万円で買取店に売れました!

 

残クレ終了時や途中でランドクルーザーを売る場合は、ディーラーだけでなく買取店も検討した方が良いでしょう。ディーラーのみだと上記のように200万円以上の損をしてしまうかもしれません。

 

 

売却時に高く売れるランドクルーザーの新車購入条件

 

高く売れるランドクルーザーの条件は?

 

ランドクルーザーの中でもリセールバリューの高いグレードや人気のボディカラー、人気のオプションなどがあります。

 

残価設定額は、色やディーラーオプションなどが加味されず、販売店にも寄りますがグレードにより一定の割合で決まっています。

 

不人気色やリセールの低いグレードなら、買取店よりディーラーの方が高くなる場合もまれにありますが、反対に人気色や人気グレード、人気のメーカーオプション等が付いた状態なら、買取店の方が高くなります。

 

ランドクルーザーを売る時に高く売れる条件を紹介します。

 

ランドクルーザーで高く売れるグレード

1位 ZX

2位 AX Gセレクション

3位 AX

 

高く売れるボディカラー ホワイトパールクリスタルシャイン、ブラック
高く売れる装備

電動ムーンルーフ、メーカーオプションナビ+サウンドシステム、リヤシートエンターテイメントシステム、寒冷地仕様、ルーフレール、モデリスタエアロ

 

ランドクルーザーの中古車市場を見てみると、ボディカラーによる大きな査定額の差はありませんが、それでもホワイトパールクリスタルシャイン、ブラックは人気色となっています。

 

過去のランドクルーザーの中古車売買の傾向を見てみると、電動ムーンルーフ、リアエンターテイメントシステム、モデリスタエアロなどのオプション装備が装着されていると比較的高値が付く傾向にあるようです。

 

また寒冷地仕様とルーフレールは、輸出相場に該当する条件となることが多いので、余裕があれば付けておくと良いでしょう。

 

 

残価設定ローンのメリット・デメリットを理解していれば、ランドクルーザー200を残価設定型クレジットで購入もあり!

 

今回説明したように、残価設定型ローンを使うことでメリットもたくさんありますが、反面デメリットとなる場合もあるので、まずは自分に合った購入方法なのかよく検討してみましょう。

 

そして残価設定型ローンでランドクルーザーを購入したら、ローン契約が終了する前にあなたのランドクルーザーを中古車査定に出してみて、買取相場を調べておくと良いでしょう。

 

ローン契約終了の際にディーラーへ返却しても、基本プラスマイナスゼロの査定となり、走行距離等が規定よりオーバーしていれば、追い金が発生する事になりかねません。

 

ランドクルーザーは距離を走っていても高値が付く車なので、買取店へ売れば追い金どころかプラスアルファの査定額になって、差額を受け取れる可能性が高いです。

 

複数の買取店へ査定を依頼し、一番高値が付いたところへ買い取ってもらうのが良いでしょう。

 

デメリットとしては、月々支払う総額よりも多い新車価格全体に金利が付いてくるので、そこを損と感じる人もいるかもしれませんが、実はメリットにもなる点です。

 

金利が多い分ディーラーへ入るマージンも多くなるので、ディーラーは普段より値引きを頑張ってくれるのです。

 

そしてランドクルーザーを限界値引きで購入して、買取店で残価分より高値で買い取ってもらえばかなり賢い新車購入方法となるでしょう。

 

ただし、注意しなければいけない点は車の走行距離と内外装の規定です。

 

平均すると月に1,000km以上は乗っている、車をよくぶつけてしまう事が多い、という方は残価より低いマイナス査定が付いてしまい、追い金を支払うことになりかねませんので、この点は十分に注意しましょう。

 

普段からきれいにランドクルーザーに乗る人には、残価設定型クレジットはメリットが多い購入方法となるでしょう。

 

 

自分の車の相場を調べて残価よりも高く売る!両方出来るおすすめサイトはこちら

 


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査定

 

 

ランドクルーザーのモデルチェンジで限界値引きが狙える

 

ランドクルーザーのモデルチェンジで限界値引きが狙える

 

過去のモデルチェンジ推移によると、ランドクルーザーのモデルサイクルは8~9年となっていますが、現行モデルは東京五輪に合わせた2020年までフルモデルチェンジが延びると予想されています。

 

フルモデルチェンジ以外のマイナーチェンジや、より小規模な一部改良であっても、古くなるモデルのランドクルーザーは値引きが拡大する傾向にあります。

 

なので、最新モデルにこだわらないなら、ランドクルーザーを限界値引きで購入するチャンスを狙うことが可能です。

 

モデルチェンジとは
一部改良→比較的小規模な改良
マイナーチェンジ→エクステリアデザインやエンジンにも手が加えられ事もある中規模な改良
フルモデルチェンジ→内外装のデザインが大きく変わりエンジンにも改良が加えられ、型式が変わる大規模な改良

 

ランドクルーザーのモデルチェンジ予想

ランドクルーザーの予想限界値引き

2007年9月18日 フルモデルチェンジ

フルモデルチェンジ前に40~50万円の値引き

2009年4月16日 一部改良

一部改良前に25~35万円の値引き

2011年12月19日 マイナーチェンジ マイナーチェンジ前に35~45万円前後の値引き
2013年1月8日 一部改良 一部改良前に25~35万円前後の値引き
2015年8月17日 マイナーチェンジ マイナーチェンジ前に35~45万円前後の値引き
2017年7月20日 一部改良 一部改良前に30~40万円前後の値引き
2020年以降 フルモデルチェンジ(予想) フルモデルチェンジ前に40~50万円前後の値引き

※値引き額は車両+オプションからの値引きの合計

 

上記はこれまでのモデルチェンジ推移と、将来のモデルチェンジ予想をまとめたものです。

 

これらのモデルチェンジが近づくと、ディーラーは古くなる現行モデルの値引きを大きくしてでも売り切ろうとするため、ランドクルーザーが欲しいユーザーには絶好の値引き交渉チャンスとなるのです。

 

モデルチェンジの入る1~1.5ヶ月前になると、現行モデルの新規オーダーがストップされて在庫車のみの販売になるため、欲しいグレードやボディカラーなどのこだわりがあるなら、限界値引きを狙いやすくなってくるオーダーストップの約1ヶ月前ごろから商談を進めるといいでしょう。

 

もちろん、オーダーストップ後も在庫車が残っていれば、ディーラーは早く売り切りたくて焦っているため、グレードやボディカラー等にこだわりがないなら、より大きな値引きでランドクルーザーを手に入れやすくなります(ただし、先に買われてしまって販売終了となるリスクはあります)。

 

 

ランドクルーザーのディーラーオプションからこれだけ値引きが出来る

 

ランドクルーザーのディーラーオプションから値引きが期待できる!

 

ランドクルーザーは車両本体だけではなく、ランドクルーザーに装着するディーラーオプションからも値引きが期待できます。

 

ランドクルーザーのディーラーオプション
T-Connectナビ
ドライブレコーダー
ETC2.0
バックガイドモニター
サイドバイザー(RVワイド)
フロアマット(エクセレント)
盗難防止機能付ナンバーフレーム
ボディコーティング(3年保証)
オプション合計金額 483,928円
ランドクルーザーのオプション値引き 96,000~145,000円

ディーラーオプションはディーラーが直接仕入れているオプション品なので利益率が比較的高く(平均的な仕入れ原価約50%)、そのぶん値引きの幅が大きくなります。

 

基本的に、ディーラーオプションは多くつけるほど値引き上限が増えるので、それだけ値引きできる金額と可能性が高くなります。

 

ランドクルーザーのディーラーオプション値引きは、一般的に20~30%が値引き相場と言われ、上記のディーラーオプションをつけた場合は、オプション料金約48.3万円に対して約9.6~14.5万円のオプション値引きが狙えることになります。

 

また、高額でありながら仕入れ原価の低いカーナビ(仕入れ原価約30%)や、ほとんど人件費と言ってもいい(原価率約10%)ボディコーティングやメンテナンスパック等は、それだけ大きな値引きポテンシャルを持っています。

 

なので、これらのディーラーオプションを選んだ時は、それを加味した値引き目標金額を設定した方がいいでしょう。

 

これらのディーラーオプションを有効に活用しつつ、ランドクルーザーの最大値引きを目指しましょう。

 

 

ランドクルーザーのメーカーオプションからは値引き出来ない?

 

ランドクルーザーのメーカーオプションは、ディーラーオプションと違って工場での製造段階で車両本体に組みつけてしまうため、ディーラーオプションに比べて値引きの融通が利きにくくなっています。

 

基本的にメーカーオプションは車両本体と同じ原価率(85~90%)なので、残った10~15%の中からディーラーの利益やコスト分を引いた上で値引き幅が設定されるのです。

 

ただ、ディーラーオプションより小さいとは言え、メーカーオプションをつけることで車両本体の値段が上がり、比例して値引き額も高まりますから、メーカーオプションにもある程度(約10%前後)の値引き効果はあります。

 

メーカーオプションは車両本体とほぼ同じ扱いなので、値引きがオプションと車両本体のどちらからされているのか、はあまりユーザーには関係がありません。

 

なので、とりあえず「メーカーオプションも10%前後の値引きは可能」と覚えておきましょう。

 

 

ランドクルーザーの在庫車は驚愕の最高値引き〇〇万円!

 

在庫車は最高値引きが狙える!

 

展示車やキャンセル車などが在庫車としてあったら、ランドクルーザーの最高値引きを狙うチャンスとなります。

 

ディーラーとしてはそういう在庫車を早く売りさばきたい事情から、ランドクルーザーの値引きを多くしてきます。

 

どのくらいの値引きなのか、当サイトに寄せられる実例値引き報告を見ると、オプション値引き込みで30~40万円以上の最高値引きが複数出ているので、値引き交渉にもやりがいがあります。

 

ところで、ランドクルーザーの在庫車が残り続けた場合、ディーラーで自社登録してから中古車として業者オークションに放出するか、自社の中古車販売部門に回すなどします。

 

なぜならランドクルーザーが出荷されてから9ヶ月を過ぎても売れないと、完成検査の期限が切れて、登録するには陸運局に持ち込んでの再検査が必要となってしまうからです。

 

そんな事をしていたらコストと手間がもったいないし、せっかくの新車なのに中古車として販売するのも苦渋の選択なので、ディーラーではどうにか9ヶ月以内に販売しようと努力しているのです。

 

 

オプションなし!下取りなしでランドクルーザーの値引き相場はいくら?

 

これまで、オプションからの値引き相場を紹介していますが、今度はオプションを一切つけず、かつ下取りなしという条件で、ランドクルーザーの車両本体からいくら値引き出来るのか、グレード別にまとめました。

 

グレード別ランドクルーザーの下取りなしの値引き相場
GX 25~30万円の値引き
AX 27~32万円の値引き
AX Gセレクション 31~36万円の値引き
ZX 36~41万円の値引き

 

ディーラーでランドクルーザーを仕入れる際の原価率は、約85~90%(販売実績や仕入れ台数による上下あり)となっています。

 

新車価格から原価率を差し引いた分からディーラーの利益やコスト分を確保した残りが上記の下取りなし値引き相場となる訳ですが、上記はあくまで限界値であり、黙っていても出てくる金額ではありません。

 

しかも、オプションや下取りなど値引き交渉の材料にも乏しいですから、ライバル車との競合やモデルチェンジ時期などを組み合わせたり、ノルマの苦しいディーラーやセールスマンを見抜いて狙ったりなど、テクニックが必要となるケースも多いでしょう。

 

そのためには、他県に越境するなど複数のディーラーをマメに回ることで情報とタイミングを掴んでランドクルーザーの値引き交渉に臨むのがセオリーとなります。

 

 

決算値引きが最強説!ランドクルーザーの決算値引きは実際いくら?

 

トヨタをはじめとする自動車メーカーは、9月の中間決算期や3月の年度末決算期になると、決算の数字を少しでも底上げしようと新車の登録台数にこだわります。

 

そこで、ディーラーでは普段出せないような値引きをしてでも契約をとりたいので、決算期はランドクルーザーの値引きはより大きくなります。

 

中間決算期は8月のお盆明けから9月末まで、年度末決算期は早いところだと新春初売りフェアの終了直後から3月末まで、決算セールを展開しているため、ランドクルーザーを格安に入手する絶好の商機と言えるでしょう。

 

当サイトに寄せられた決算値引きの実例報告を見ると、30~40万円が当たり前、中にはオプションをたくさんつけて50万円以上の限界値引きを達成したケースも見られます。

 

とかく決算期は値引きの幅が大きくなりやすいので、これまで紹介した様々な要素を複合しながら、ランドクルーザーを格安に購入できるよう、頑張りましょう!

 

 

ランドクルーザーを限界値引きで購入しても下取り車で損したら意味がない

 

下取りを安くされて、せっかくの値引きを帳消しにされたら勿体ないですよね・・・。以下の一括査定を利用する事で、ディーラー下取りで損しないように愛車を高く売り抜く事が可能です。

 


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