トヨタ ランドクルーザー200の維持費を節約

ここでは、ランドクルーザー200に掛かる維持費と、その維持費の節約を目指したいと思います。

 

ランドクルーザー200の維持費とは?

 

ランドクルーザー200の維持費には、毎年5月に納める自動車税(8,8000円)の他、ガソリン代自動車保険、オイルやタイヤ交換などのメンテナンス代点検や車検に関する費用、人によっては駐車場代(約3,000~50,000円)もかかりますね。これは交通費になるかもしれませんが、高速道路利用料金も掛かります。

 

この中では税金は安くすることは出来ないので、その他の部分でランドクルーザー200の維持費を節約するようにしましょう。

 

自動車保険を節約

 

ガソリン代を節約

 

メンテナンス代を節約

 

車検代を節約

 

 

【自動車保険を節約】

 

ランドクルーザー200の自動車保険料は年齢や等級、車両保険の有無などで大きく変わってきます。年間数万円の人も居れば、年齢制限なしで車両保険も入れば年10万~15万円以上の人も居るでしょう。また、保険会社によっても保険料が変わってきます。保険会社は上手に選びたいですね。

 

自動車保険は一年ごとの更新が必要です。その間無事故無違反なら等級が上がり、保険料も年々安くなっていきます。

 

この更新の時に一度自動車保険を見直すと、保険料がかなり安くなることがあります。管理人も二度ほど保険を見直しました。

 

等級もかなり上がって保険料も大分安くなっていたので、保険料は年払いで払っていました。そこで更新の時に複数の保険会社の見積もりを取ってみたら、年額4万8000円の保険料が最高で約3割引きの3万4000円まで安くなりました。また別の車では、年払い3万5000円の保険料が2.5割引きの2万6000円まで安くなりました。保障内容はすべて同条件です。

 

どちらも新しい保険会社に乗り換えました。外資系の保険会社ですが有名な会社で、今までの保険会社となんら変わりありません。

 

更新が来たら是非一度自動車保険を見直す事をおすすめします。もちろん初めて車を買う方も一括見積もりで複数社の保険料を比較できます。また、インターネットから申し込めば、インターネット割引きが適用される会社がほとんどなのでお得ですよ!

 

無料自動車保険一括見積もりを請求される場合は、車の車検証、運転免許証、自動車保険証券(現在自動車保険に加入されている方、今の保険と比較する方)が必要になりますので、事前に用意しておきましょう。

 

以下おすすめ保険比較サイトです。

 

自動車保険一括見積もり【無料】
一度に複数の会社から見積もりを取れます。面倒な電話勧誘は一切ありません。じっくりと補償内容と保険料を比較する事が出来ます。

 

 

ガソリン代を節約

 

ランドクルーザー200のガソリン代は月に1~2回満タンにするとして、12,000円~25,000円位でしょうか?ガソリン代を節約するには、クルマに乗る機会を減らす、無駄なアイドリングは控える、急発進、急加速を控えて燃費の良くなる走り方をする、タイヤの空気圧を適正にして燃費の悪化を防ぐ、オイル交換はマメに行って燃費の悪化を防ぐ、無駄な荷物を載せないでクルマを軽くして燃費を良くする、なるべく安いガソリンスタンドを利用する、などがあります。

 

この中でもガソリン代を現金で払っている場合、クレジットカードで払う事により、ガソリン代の割引きが受けられるサービスがあります。

 

各石油会社のクレジットカードでガソリン代を支払うと、各ガソリンスタンドによりますが、1リッターに付き1円~5円の値引きが受けられます。また、カードで支払った金額に応じて値引きとは別にポイントが付きます。貯まったポイントでガソリン割引きのサービスが受けられたり、商品券や賞品と交換できるサービスがあります。

 

他にも旅行保険が付いたり、旅行のパックツアー代金の割引きが受けられたり、レジャー施設の入場割引きなどの、クレジットカード付帯の様々なサービスが受けられます。

 

ガソリン代を少しでも節約するなら、クレジットカードで支払う事をおすすめします。現金を用意したり、お釣りを受け取ったりなどの手間も省けますよ!

 

またガソリン代の節約以外にも、まだETCを利用していない人なら高速道路の利用料金も節約できます。高速料金にはETC限定の様々な割引きサービスがあるので、是非ETCを利用しましょう。下記のカードで一緒に年会費無料のETCカードも申し込めます。

 

以下はおススメカードです。

 

イオンカード(WAON一体型)

イオンカードは入会金無料、年会費無料のクレジットカードです。ETCカードも自動付帯され、ETCカードも年会費無料!
イオンカードには様々な特典があり、毎月20日、30日は全国のイオンでお買い物代金5%OFF、ETC走行ではポイントが2倍付きます。
他にもポイントが貯まる電子マネーのWAON昨日付き、毎月5の付く日はイオンの買い物でポイント2倍など、その他にも様々な特典があり、年会費無料のクレジットカードとしてはかなりお得なカードと言えるでしょう。

 

 

楽天カード

入会金無料、年会費永年無料の楽天カードです。ネットショッピングの楽天市場 で楽天カードを利用すると、ポイントが2倍付きます。楽天トラベルや楽天ブックスでもポイントは2倍になります。 楽天市場では頻繁にポイントが2倍や3倍、最高10倍になるなどキャンペーンが行われているので、そのキャンペーンの時に買い物をすると、ポイントが効率よく貯まります。
ポイントは100円で1ポイント付くので、他のクレジットカードと比べてもポイントが貯まりやすい効率のいいクレジットカードといえます。またENEOSと楽天カードは提携しています。エネオスで楽天カードでガソリンを入れると、ポイントが2倍になります。他にもポイントが2倍になる提携ショップがあるので、利用するといいでしょうね。

 

 

メンテナンス代を節約

 

ランドクルーザー200に長く乗ろうとすると定期的なメンテナンスの他に車の使用頻度により差がありますが、年々ランドクルーザー200の消耗部品が出てきます。


エンジンなどのオイル関係、タイヤやバッテリー、ワイパーのゴムなど一般的な物や、保証期間が過ぎての不具合やぶつけてしまった時など、その都度お金が掛かってしまいます。
そのままディーラーやカーショップなどの量販店、整備工場などに持っていっても、もちろんいいですが、少々工夫することで出費が安く収まる事があります。

 

それは管理人もよく利用しますが、インターネット通販を利用してパーツをディーラーやカーショップよりも安く買い、自分で交換できる物は交換して、出来ない物はディーラーやショップに持ち込んで交換してもらっています。

 

場合によっては持ち込み工賃が掛かる時もありますが、自分が新車を購入したディーラーや、タイヤを購入したショップなどでは、初めから「持ち込みの時もあるかもしれないので、その時は割り増し工賃なしで(^^)」とお願いしておけば大概大丈夫です(笑)。

 

管理人がネットで良く買うものは、タイヤ&ホイール(ネット通販がかなり安い事が多い)、バッテリー、プラグ、ブレーキパッドなどから、エアロやシートカバー、ポータブルナビなどのアフターパーツ、ドレスアップパーツまで色々買っています。

 

メリットはやはり安さとネットで注文して自宅まで届く手軽さです。エアロパーツなどの大物でディーラーなどに持ち込んで取り付けてもらう場合は、直接ディーラーに送ってもらう事も出来ます。自分で取り付け出来る物ならディーラーやカーショップで買うよりもほとんど安く上がるので、色々比較して利用すると良いでしょうね。

 

以下おすすめネットショップです。

 

Amazon(カー用品)
Amazonでカー用品を購入できます。Amazonなら発送から到着までが早く、豊富な商品から選べるのがメリットです。 Amazonプライム会員なら送料無料や翌日配送など、豊富なサービスを受ける事が出来ます。

 

楽天市場(カー用品)

楽天の膨大な商品群の中から様々な商品が探せます。楽天で購入すると楽天ポイントが付きます。

 

車検代を節約

 

ランドクルーザー200の車検代金はそのお店の手数料やパーツ交換の有無などで変わってきますが、大体100,000円~200,000円位の間でしょうか。

一般的には車検をディーラーに出すのが一番お金が掛かります。しかしお金は掛かりますが、代車を無料で出してくれたり延長保証が付けられたり、取り扱っている車にメカニックが精通しているので、ディーラーに車検を出すことで安心を買うことが出来ます。

 

しかし、一回目の車検ではそれほど交換する部品もないので、自分でやるユーザー車検やガソリンスタンドの車検、ユーザー車検代行などで安く済ませる事も出来ます。またディーラーにおいても、他の業者の車検見積もりを見せて「もう少し安くならない?」と価格交渉する事も出来ます。

 

そのときの車の状況やお財布とも相談して、自分に合った所で車検を頼みましょう。

 

以下車検店が検索出来るおすすめサイトです。

 

 

 

ランドクルーザーを安く買うなら下取り車の売却で手を抜かない

 

もし下取り車があるなら、ランクルの値引きに加えてさらに総支払額を下げる事が出来ます。

 

下取り車の相場にもよりますが、100万円以上の相場が残っている下取り車なら、30万円以上支払額を下げる事も可能です。

 

やり方は簡単なので、是非ご参考ください。

 

 

ディーラーの下取り金額の80%はウソ??

 

ランドクルーザーを買うなら、ほとんどのユーザーは下取り車の査定をディーラーでしてもらうでしょう。

 

ここで頭に入れておきたいのは、ディーラーは下取り金額を低く見積もっている可能性が高いことです。

 

何故かと言うと、ディーラーの査定自体、既定の査定ブックに載っている査定金額をベースに金額を出しています。

 

ディーラー以外の例えば買取店などは、実際の中古車市場の相場を反映した業者オークションの取引金額を参考に金額を出しています。

 

ディーラーの査定は、リアルタイムの中古車市場の相場を反映していないので、中古車で人気の車種や人気の装備、300万円以上の高価格帯の車種などは、どうしても下取り金額が低くなってしまいます。

 

また、低く見積もる事で、後々下取り金額をアップさせて新車の契約を取ろうとする、セールステクニックにも利用できます。

 

以上の事から、ディーラーの下取り金額は低く見積もられているケースが多いのです。

 

 

ディーラーの下取り金額は簡単に上げられる!

 

相場よりも安いディーラーの下取り金額を簡単に上げる方法があります。管理人がフィットシャトルを買い替えた時の事例で紹介しましょう。

 

フィットシャトルを新車に買い替えるときに、ディーラーで査定してもらいました。

 

ディーラーの下取り金額は76万円です。

 

ディーラーの査定は低く見積もられている事が多いので、買取店の査定も試すことにしました。

 

買取店の査定サイトから申し込むと、自分の車の買取相場が表示されます。

 

 

査定

 

査定サイトの買取相場は96万円と出ました。ディーラーの下取り金額よりも20万円も高い相場です。

 

早速、ディーラーを訪問した時に「下取り車ですが、買取店の相場は96万円と言ってましたよ?」と伝えてみました。

 

セールスさんは「う~ん・・」と頭を抱えながら奥へ引っ込みましたが、戻ってくると「今回は特別に買取店さんに合わせます」とあっけなく?ディーラーの下取り金額も96万円に上がりました!

 

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーに伝えただけです。

 

これだけで20万円アップしたので、やはりディーラーは下取り金額を低く見積もっているケースが多いようです。

 

 

ディーラーよりも買取店が高いケースも

 

下取り金額も20万上がって、新車の値引きも良かったので、そのまま契約しました。

 

ただ、買取店の査定を申し込んでいたので、納車前に買取店へ売る場合もある事をディーラーへ伝えて了承してもらいました。

 

もちろん買取店へ売らない場合は、96万円でそのまま下取りに出せます。

 

こうしておけば、納車までフィットシャトルに乗っていられながら、買取店とディーラーのどちらか高い方へ売ることが出来ますね。

 

そして納車前に買取店に査定してもらったところ、なんとディーラーよりもさらに高い金額で買い取ってもらいました。

 

その時の契約書です。

 

 

 

ディーラーの96万よりもさらに高い108万円でした。最初の76万円からだと、実に32万円のアップです。

 

もし買取店の査定を検討していなければ、32万円も損していたかもしれません・・・怖いですね(笑)

 

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に自分の車の買取相場が表示されます。

 

「ディーラーの下取り金額と比較したい方」「早く自分の車の相場が知りたい方」などにはお勧めのサイトです。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

ランドクルーザーの値引き交渉のノウハウはこちら

 

当サイトのランドクルーザー値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がランドクルーザーを限界値引きで購入する事に成功しています。

 

今月のランドクルーザーの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

 

>>ランドクルーザー値引き交渉マニュアル

 

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